『読書の習慣』を身につける方法6選【学生、社会人、仕事、勉強、図書館、メリット】

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読書の習慣が身につかないのはどうして?

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日ごろ本を読みたいと思う気持ちがあるにもかかわらず、読書の習慣がなかなか身につかない理由を説明します。

何を読んだらいいのかがわからない

「何を読んだらいいのかわからない」「読みたい本がない」など、本選びで迷っていると「読む」に至るまでに時間がかかってしまいます。

本を読むのに飽きてしまう

本を読んでいる途中で飽きてしまうために、読書をする習慣を身につけられないと思い込んでいるときがあります。長時間読書を続けるのは結構難しいものです。自分の趣味や興味に合った本や、面白い本と出合えていない可能性もあります。

スマホが気になる」「ついテレビを見てしまう」「眠くなってしまう」などが原因で集中力が続かず、途中で読書に飽きて、やめてしまうことは多いです。

本を読む時間がない

読書習慣が身につかない理由として、本を読む時間がないからという方が多いです。実際に忙しく時間がないという方もいれば、本を読むためには時間がたっぷり必要だと思い込んでいる方もいます。

実際には、「スキマ時間にはスマホを見てしまう」「本を読むのが遅い」「最後まで読む自信がない」といった理由で読書の時間を取れなくなっていることが多いようです。


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本を読むのが遅くて苦手である

本を読むのが遅くて苦手と思い込んでいるために、読書の習慣を身につかない方も多いです。最近は、スマホなどの普及により、社会全体として活字離れが進んでいます。インターネットの情報は非常に多く、流し読みをする傾向もあります。

読書をする際は一字一句逃さずきちんと読もうとするため、本を読むのに時間がかかり、自分は本を読むのが遅いと思い込んでいる方も多くいます。

読書を習慣づけるメリット

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読書を習慣づけることで得られるメリットを説明します。


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コミュニケーション力があがる

読書の習慣がつき、たくさんの本を読めるようになると、コミュニケーション力が向上します。読書をすることで、語彙力や文章力が多くなります。色々な話題性のある知識も増えるので、人と会話する際に非常に役立ちます。

色々なジャンルの本を読み、情報収集をしておくとよいでしょう。ビジネス上でも、プライベートでも、相手の気持ちを汲み取り、時とときに応じた対応、リアクションをすることができるようになります。会話がスムーズになることで、相手に良い印象をあたえる会話ができるようになります。


知識が増える

読書を習慣づけることで知識の量は増えるでしょう。インターネットが普及し、豊富な知識が得られるようになりましたが、結論だけが記載された情報量の少ないものや、情報の出どころがあいまいなものも多いです。本には、結論だけではなく、根拠となる情報も多く記載されています。

読書を通していろいろな文章に触れると、今まで知らなかった語彙や表現を知ることができます。趣味の本、文芸作品はもちろんのこと、ビジネス書などを読むことで、上司や取引先の人たちとの会話も弾むことでしょう。


想像力が増す

読書を習慣づけられると、想像力が多くなります。映像で見たときには、状況も音声も想像する必要はなく、すべて受動的なものとなりますが、小説を読む際、描かれている場面は自分自身で想像する必要があります。自分の好きなようにイメージすることができます。また、ビジネス書を読んでいる際にも、自分ならどうするかを考えることで、想像力を養えます。

読書の習慣をつけるための方法

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最後まで読まなくてもよいと考えよう

本は必ずしも、最後まで読む必要はありません。面白くないと思ったら途中で読むのをやめてもよいと考えましょう。「本を最後まで読まなければ」と思い込んでしまうと、読書が楽しめなくなる可能性があります。

読んでみてつまらなければ、「自分には合わない」と気楽に考えることが大事です。面白くない本を無理して最後まで読むことで、読書自体をつまらなく感じてしまうことを避けましょう。


興味のもてる本を読もう

興味をもてる本を読むことから始めましょう。最初は、簡単に読み切れる本を選ぶことをおススメします。旅行好きな人なら「旅行したい国や地人の写真集」、おしゃれに興味のある人なら「ファッション雑誌やメイク法のハウツー本」などを選ぶとよいでしょう。

面白そうだなと思える本を選び、読書の楽しさを体験することが大事です。それを繰り返して何冊か読み終えることができれば、読書に対する自信がつき、習慣化につながります。

図書館で数冊借りてこよう

図書館で本を借りてみましょう。もちろん、読みたい本があれば、購入してもかまいませんが、特に読みたい本がない人や、何を読めばよいかがわからない人は、まずは気になる本を数冊図書館で借りることをおススメします。面白くなければ途中で読むのをやめればよいので気軽です。

図書館は無料で借りることができるという点が魅力です。図書館には2週間以内に返却するという期限があるため、締め切りまでに読み終わらねばと思える点もメリットです。


読書アプリで読書記録を作成しよう

ブクログ」や「読書メーター」などの読書アプリや、手帳などを活用して読書記録を作成しましょう。ただ読むだけではなく感想を記録したり意見を発信することで、読書することの意義を見つけられます。読書の習慣がついてきたら、インプットするだけではなく、思ったことや感じたことをアウトプットすることで、得た情報や読んだ内容をより一層自分の中に落とし込むことができます。また、自分が発信した内容に反響などあれば、読書がまた楽しく感じられることでしょう。

感想を書くのはハードルが高いという方は、本のタイトルや作者名、読みスタートした日や読み終えた日などを書くだけでもよいです。記録することで、読んだ本や費やした時間を振り返りやすくなり、次に読む本や時間の確保方法など習慣の改善につなげやすくなります。

1日10分の読書から始めよう

まずは1日10分から、気軽な気持ちで読書を始めてみましょう。最初から「1日2時間読書する」などと大きな目標を立てても、読書に慣れていない間は実行するのも難しいです。まずは、1日10分から始め、徐々に読書時間を増やしていくとよいでしょう。

そのほかにも「通勤通学時、昼食時など、読む時間を決めてみる」「最初から読書時間を取ろうとしない」「スキマ時間を使用する」「1日3ページだけ読む」など簡単な目標を設定することをおススメします。

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読書の習慣をつける際に気をつけるべきポイント

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読書の習慣をつける際に気をつけるべきポイントについて説明します。

最初から難しい本を読まない

最初から難しい本を読まないことは、大事なポイントです。最初はすぐ読み終えられるような本から始めて、本を読み終えた実績を少しずつ積み重ねて、自信をつけていきましょう。

読みたい本は常に手元におこう

スキマ時間ができたり、少しでも本を読みたくなったりしたらすぐに読めるよう、読みたい本は常に手元におきましょう。部屋の中では目につくところにおき、外出時は持ち歩くなど、いつでも読める状態を作ることがポイントです。Kindleなど電子書籍アプリも活用しましょう。

読みたくない日は読まない

読みたくない日は読まないこともポイントです。読みたくないのに嫌々読むと、読書に対してネガティブなイメージを抱いてしまう可能性があります。毎日決まった時間に必ず読むことを決め、実行しようとすると、読書自体が嫌いになってしまう可能性があります。まずは、気楽に始めましょう。
読書初心者におススメの本

読書の習慣をつけやすくなるような初心者でも読みやすい本を説明します。